宗教法人 慈光寺

 

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慈光寺年表

年 号

時 代

年 月

名 称

摘 要

皇紀1333年

西暦673年

飛鳥

天武帝白鳳2年葵酉

開基

古来の寺伝。年号と干支は「日本書紀」の年表に拠る

824年~833年

平安

天長年間

多羅葉樹(タラヨウジュ)植樹

慈覚大師円仁(794年~864年)のお手植え

871年

平安

貞観13年3月3日

大般若経

152巻現存 重文

1189年

鎌倉

文治5年6月29日

祈願状

頼朝が奥州藤原泰衝の討伐のため

1245年

鎌倉

寛元3年5月18日

大梵鐘

大工物部重光は10年後の建長7年に鎌倉建長寺へ「大和権守」の称号で鐘を鋳造した

1270年

鎌倉

文永7年11月20日

法華経

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1296年

鎌倉

永仁3年10月

文殊像

仏師光慶の作

1284年~1464年

鎌倉~室町

弘安7年~寛正5年

青石塔婆

秩父地方より産出の緑泥片岩で作った塔婆。180年の年代差がある

1303年

鎌倉

徳治2年丁未

密教法具

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1556年

室町

天文25年2月6日

開山宝塔

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1642年

江戸

寛永19年9月24日

朱印状

三代将軍徳川家光公

1648年

江戸

慶安元年子極月20日

寺の掟書

寺の決まりで29の僧坊を記載

1695年

江戸

元禄8年4月佛誕生日

釈迦堂再建

棟札に番匠村(現在のときがわ町番匠) 棟梁正木吉左衛門以下大勢

1744年

江戸

寛保4年3月24日

鐘楼改築

上記の寛元の鐘楼は秩父郡大野村 小林長四郎重本(現在のときがわ町大野小林豊重氏家)の作一部を残して昭和45年4月に解体修理した

1783年

江戸

天明3年4月25日

念仏堂の鐘

武州上小用村清水武左衛門全盈(現在の比企郡鳩山村大豆戸清水一三氏の先祖)の鋳造。時の鐘として正午と夕刻ついている

1786年

江戸

天明6年9月19日

申八梵王石仏

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1796年

江戸

寛政8歳孟冬吉祥日

如意輪観音石仏

念仏堂浄土院跡

1810年

江戸

文化7年

観音堂再建

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1964年

昭和

昭和39年5月5日

昭和補写経

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1976年

昭和

昭和51年11月11日

宝物殿開館

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1997年 平成 平成9年 観音堂・本堂の修理 -

2004年

平成

平成16年

時の鐘再建

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